ベトナムビジネスツアー

ベトナムのビジネス環境や観光地は今、東南アジアの中で最も注目されています。
その中でもメコンデルタ最大の都市であるカントーは活発な経済地域として評価
されています。
昨年カントーで開催され、ベトナム人来場者約5万人を集めた
越日文化・経済交流フェスティバルはベトナム機関からも非常に高い評価を受け
大成功をおさめました。今年も弊社協力のもと開催するフェスティバルでは、
一般来場者向けのステージイベントやブース出店のほか、企業向けの
ビジネスカンファレンス、日本企業とベトナム企業のビジネスマッチングを
実施いたします。また、ベトナム最大の商業都市ホーチミンにて、現地有力企業
との交流会も予定しています。
内容盛りだくさんのこの機会をぜひお見逃しなく!

【募集要項】

■旅行期間
2016年11月10日(木)~11月15日(火)(4泊6日)

■旅行代金(1名様あたり)


  東京発着 関西発着
旅行代金 ¥169,000 ¥164,000
燃油サーチャージ ¥4,540 ¥4,540
空港諸税等合計 ¥5,940 ¥6,370
合計 ¥179,480 ¥174,910


※航空運賃(エコノミークラス)、宿泊費(ホーチミン:4ツ星クラスホテルシングル利用 /1泊分・朝食を含む ダナン:5ツ星クラスホテルシングル利用 /3泊分・朝食を含む)、昼食2回、夕食3回、空港送迎費用、現地視察手配費用(スケジュール内移動交通費、通訳費・カンファレンス、ビジネスマッチング参加費用)が含まれています。

お申し込みの時期により参加費用が変わる可能性がございます(航空運賃の変動によるため)。担当者にご確認くださいませ。

■利用航空会社
ベトナム航空(エコノミークラス)

■お食事
朝食4回、昼食2回、夕食3回 ※機内食は除く

■利用ホテル
ホーチミン:ニューワールド サイゴン ホテル
カントー :ムォン タン カントー ホテル

■添乗員
添乗員は同行いたしません。
※現地ではブレインワークスのスタッフが対応いたします。

■お申込み期限
2016年9月30日(金)

 

ベトナム

ハナム省 投資家への10の約束

01 24時間の電力供給の確保

02 給電、給水、通信、排水、固形廃棄物処理に係わるインフラの整備

03 申請手続きの最短化。投資ライセンス発給3日間以内。

  オンラインによる税金申告。行政手続きの簡素化。

04 労働者訓練への支援。良質な労働者の提供。

05 労働者の住宅建設土の提供。

06 投資ライセンス変更や投資事業拡張の手続きに対し便宜を供与。

07 円滑な電子税関手続きの実施。

08 従業員の安全保障

09 ストライキ 争議の発生防止

10 人民委員会へのホットライン設置及び投資家の要望を迅速解決

ハナム省は、ハノイ南部に位置し、ハノイ中心地から35km(車で約45分)
の好立地にありながら、近郊より安い人件費と豊富な労働力を背景に、ホンダ第3工場が生産を開始するなど、日系および米国企業等の自動車部品メーカー進出が相次いでいます。自動車・二輪関連の中小企業の進出も多く、電気部品、ゴム製品、金属製品、プラスチック製品、自動車内装品等、幅広い分野での投資が行われています。政府指定の裾野産業工業団地では、自動車部品や縫製産業向け材料等政府規定の製品を製造する裾野産業に対し、税制恩典が付与されます。
現在50社を超える日本企業が進出されていますが、巨大消費地であるハノイ市中心まで車で45分という有利な立地であり、今後食品加工分野や農業分野での日本企業進出にも期待が持たれています。

 2013年この一年が勝負だ。

ベトナム政府はなんとしてでも競争力をつけたい。

日本企業を積極的に誘致しよう。ものづくり日本に来てほしいならもっとシンプルにしないといけないのに

複雑化している。ビザの費用は上がり、ライセンスは2倍になっている。進出は続くが、日本企業にとってアドバンテージはこの一年が勝負。決断と実行の年である。遅れるほどチャンスはどんどん減少する。

ベトナムが経済成長しているのはここ10年。とくにこの4年だが、先進国のマネージメントなれていない。ホーチミン ハノイの不動産バブルはじけて 価格の下落は止まらない。銀行はオフィシャルでは8%の不良債権だが実質はその2倍ある。銀行は多すぎるので再編成の渦中である。ベトナムビジネスで、なかなか回収できない売掛金。最大手数料50%もらえる債権回収会社が儲かっている。アカウントの学校はあるが、ベトナム人スタッフ数字が読めない。銀行は簡単にドンを外貨に変えないなど難しい面があるが、現地のカウンターパートの選び方。進出する目的をはっきりさせること。機をつかまなくてはなりません。いかに現地の若い優秀なスタッフを確保するか。きちんとした処遇インセンティブ。 副社長、現地責任者のポジションを与えるなど。ベトナムは個人主義の強い国。自己主張が強く、日本人にはわがままに見えることも。田舎に帰って「テト」があけると果たして何人戻ってくるか?いとも簡単にやめられる。半分しか帰って来なかった。ロイヤルティは非常に少ないスタッフ。コンサルティング会社にまかせ資料やデータに振り回されるより、大きく変化・流動する振興国の数字は過去のもの。現地の生活者になりきることが大事。1年2年前のデータや数字に執着せず、精査されていない裏側をどれだけ見れるか。大事なのは肌感覚。スピード感覚。口コミは大きな宣伝効果がある。過去の成功例は邪魔になる。私たち日本人が出て行ってマイナスになることもある。それより直感。自分で確かめよう。取引先の企業の社員を見る。ラインを見る。こちらの方が正しい。レンタル工場もどこまで設備を充実させているか?最低限オフィススペースも作ってほしい。進出地はどんなスペックなのか?メイン電源がどこか調べておく。割り当ての電源が足りず自分たちの発電を創らなければならない。→ライセンスがとれない→あきらめる。ということにならないよう、数値だけでなく実際にヒアリングをしておくこと。まだまだ加工形態のビジネスモデルが多いが、工業団地でストライキは多くないか?ストライキは工業団地内に伝播してくるもの。その税関で汚職がはびこっていないかを調べておく。

 ベトナムの消費行動も変化している。

食品農産物もおもしろい。キリン カルピス サントリーが進出しているが、中小企業も可能性がある。

ベトナム人ものづくり職人の資質にかけている。言葉ができるのと仕事ができるのとはちがう。やりたいこととできることは全くちがう。通訳がいいひとなので・・うまくいくとは限らない。しかしベトナムは経済成長ただなかにある。ホーチミンの輸出出荷の40%は日本向けである。昨年日本から51億3800ドルの新規と追加投資があった。56%日本の投資で占められている。3783件で世界一の投資国家である。2015年はベトナムにとって節目の年。20年前はお伽の国の話。2年前ベトナムに行った、それは大昔のことです。それだけ変化のスピードが速い。ベトナム人は人のやらないことをやるという創業精神がない。曲者でしたたか。ドタキャンされたり

大企業でも安全ではない。若いベトナム人たちは、自分たちに技術もない。お金もないことをよく知っている。若手が台頭してきている。世代交代の時期だ。

チャンスアジア ベトナム・オフィス

 

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