トルコ

成長を続けるトルコ経済と日本企業にとってのビジネスチャンス

 

 トルコ投資促進機関(ISPAT)東京事務所

 

OECDの予測値によると、2010年のGDP経済成長予測は5.2%で、2011年から2017年にかけてトルコは年平均GDP成長率6.7%でトップである。またとるこの人口の半分は29歳以下で、毎年100万人づつ人口は増え続けている。2010年は7300万人。15年後にはドイツを抜くと予想されている。

人口が7000万人以上、一人当たりのGDPが1万ドル以上の国は世界で4カ国だけ。アメリカ、日本、ドイツ、トルコである。中国の有望性は誰しも認めるところだが、多くの企業が進出し、競争も激しい。

2008年、トルコの主要輸出品目は、第1位が自動車。トヨタの工場では、3000人が働いている。

 

若いトルコみたいな国と仲良くしていくのが、活力ある社会を維持するのに大事。とるこの銀行、2008年全行黒字になった。2009年銀行の収益は50%増し。トルコで作ってヨーロッパに輸出すれば関税はかからない。ものさえあれば促進費をかけなくても売れる。新興市場に持っていった方が売りやすい。中央アジア、ウズベキスタン トルコ語が通じる。コカコーラもトルコ人のマネージャーを使ったら売り上げ2倍になった。トルコには石油、天然ガスなどのパイプラインが走る。通行収入として200億円の余分な収入源がある。また国内で加工して、付加価値が逃げないようにしている。イスタンブールの人件費、2-3割増しで高い。35歳がマネージャーパスがあり、マネージャーになるとつき30万円から40万くらいになる。EUとは1996年、関税同盟を組み、EUへの加盟は2013年を予定している。はオスマントルコの時代から華麗なファッションを磨いてきました。トルコに来たら、ファッションセンスのある宝飾品を見つけてください。日本からトルコへ20万人の観光客誘致を目指しています。関空からイスタンブール週4便。250席×4便で週1000席をどう埋めるかを考えている、トルコ航空。成田からは週6便就航している。緯度からいうと函館くらいである。3%がトラキア地方でヨーロッパに属し、97%はアナトリアで、アジアに属している。地中海マグロが日本に来ている。また明治時代、海難事故があり、和歌山の串本町で450名トルコ人のうち69名が救出された歴史があり、以降友好都市として交流が続いている。今年2010年はトルコにおける日本の年で、イベントがおこなわれる。日本トルコ友好120周年記念の年に当たる。

トルコの魅力

イスタンブール歴史地域や、トロイの考古遺跡など、トルコには9つの世界遺産がある。

 今年2010年、イスタンブール 欧州文化首都 マルチ・レイヤード・プロジェクトが行われています。また2010年は日本トルコ観光交流年に当たり、トルコにおける日本年ということで

さまざまなイベントが行われます。トルコ航空は欧州70都市に就航し、ヨーロッパでも第4位の航空会社です。成田から週6便、関空から週4便 平均250席×10便で 2500席 月にすると1万席です。

 

 おすすめツーリズムとして、スパ、ヘルス スキーなどのウインタースポーツ、高原ハイキング

洞窟探検、ハンティング ゴルフ ヨットクルーズ 気球などスカイスポーツ楽しみがいっぱい。

トルコリラ、で楽しむ世界三大料理といわれるトルコ料理。ワイン、ヨーグルト、豊富な魚や野菜。

トルコは食料自給率100%の自給自足の国です。宮廷文化の影響でファッションセンスのいい宝飾品

欧州より安い衣類。豊かな自然美、神話や伝説のパワースポットも多数。若い人の多い国。世界一親日の国であり、まじめで、品質意識も高い労働者。国内市場、中近東、中央アジア、欧州に近い恵まれた立地に

トルコ国内市場。日本と補完関係になりえます。ビジネスチャンスを探しに出かけてみませんか?