台湾 介護ビジネス

日台連携の機会が到来

 INVEST TAIWAN

日本の政治経済環境とASEAN台頭など環境の変化に伴い、日台連携の新しい契機が訪れる。

 日台産業連携モデルの変化

1 従来の大企業中心の連携+特色のある中小企業との連携が増加

2 日本と台湾の地方相互連携が加速中

3 日本→台湾経由→第三国へのSupply Chainの増加

4 産業連携分野の多様化。(バイオ 医療 介護 観光など)

台湾 人口高齢化速度は欧米より速い

65歳以上人口占有率到達年度

高齢化社会 7% 1993年

     14% 2018年

     20% 2025年

所要時間(年) 7%→14% 25年

        14%→20% 7年

上昇し続ける高齢者扶養率 5人にひとり 2015

             3人にひとり 2025

             2人にひとり 2040

日台長期介護産業連携ビジョン

 

1 日台 業者の結合による長期介護産業連盟を形成し実証エリアの設立

 

2 進行中の商品サービスの開発、研究開発、製造及び現地化

 

3 政府政策とのコネクトの可能性を調査

 

4 中国 東南アジア及び世界市場への輸出