フィリピン

フィリピーナの英語力を活かすだけで、ビジネスチャンスがぐっと増える。
最も日本にとっていいパートナーになれる国である。
   フィリピン 日本・フィリピン経済連携協定
  (JPEPA)下におけるフイリピンへの投資・貿易優位性について


○サービスや貿易
両国間で適応できる新メカニズム(例 追加規制の凍結、日本語能力の向上)
ビジネス訪問者
企業内転勤者および投資家
専門家および特殊・最新技術を提供できる人
看護士・介護士
○JPEPA下で フイリピンに投資するとき
2009年 日本の観点から見る主要分野
農業製品およびそのサービス
化学的な消費財
化学・テキスタイルおよびレザー製品
電子機器および通信機器
エンジニアリング製品
インフォメーションテクノロジーサービス
インフラおよび施設エネルギー
鉱業
観光
貿易およびその他のサービス
輸送機器
○開発すべき分野
人的資源開発
ファイナンシャルサービス
インフォメーションテクノロジー
エネルギーと環境
サイエンスとテクノロジー
貿易&投資促進
中小企業(SMEs)
観光
交通
道路開発
○合同委員会があり
☆年に一度のミーティングが開催されている。
☆ビジネス環境改善のためのサブ委員会は年2回ミーティングを開催
メンバー 外務省(DFA)国家経済開発庁(NEDA)財務省(DOF)
農林省(DA)フィリピン経済特区庁(PEZA)EOP
その他11のサブ委員会が構成
★フィリピンの魅力☆
○質の高い人的資源
高学歴 94.6%の識字率 70% 英語が堪能
年間 45万人の大学卒業生
(うちIT関連 学科卒業生は4.2万人)
ソフトウエア企業数 約400社
ソフトウエア産業協会会員数 140社
ソフトウエアの技術者8万人全員が英語でのコミュニケーションが可能
コスト競争力 コストは中国とほぼ同じ。インドより低い。
フィリピンの英語人口は世界第5位
カスタマーサービス精神が強く根付いている。
専門職 実務能力に優れている。
短期間習得の教育可能
異文化に寛容で順応性が高く、柔軟
義務感と忠誠心がある。
ホスピタリティがあり、サービス志向、精神があり、日本人と相性がいい。