モンゴル

モンゴル政府はモンゴルの投資環境が整備されていることについて日本に対して説明不足であり 日本も情報不足が続いていた。モンゴルは人口280万人と小さな国ですが、石炭 金 どう ウラン レアアースと資源のポテンシャルははかりしれない。

タバントルゴイ(TT)

TT鉱山は日本の石炭輸入量の30倍。ロシアはモンゴルと合弁コンソーシアムを立ち上げ、中国は神華集団 あまりかピーホディエナジーが進出している。

オユトルゴイ(OT)

またOT鉱山へはカナダのアイバンほーマインズ 英豪系のリオ・ティント

 

相手国の経済がどう伸びているのか鋭く分析して、ビジネスチャンスを逃さないようにしないと

ビジネスはうまくいきません。ビジネスで大切なのはパートナーです、

地下資源から地上資源へ

モンゴルはビジネスの多角化を目指している。羊 馬 農業など地上へ産業構造が変化している。絞ったミルク10%しか使われていない。流通・保管システムが必要である。原毛のまま中国へ輸出されている。ニット・ 繊維はデザインナーが不足している。ヤギ ヒツジ ウシは原皮で輸出されている。 農業はタックスヘブンを活用したオランダを経由した投資が増えている。2016年6月、日本とEPAを締結したが まだまだ遠い 寒いイメージだが、モンゴル人の語学能力の高さはまだまだ知られていない。ITに関してモンゴル人大学卒業のレベルでは日本と変わらない。今年2016年 モンゴルでの留学フェアに日本の大学12校が参加。モンゴルは少子化に入っており、子供に投資する。現地に行くと建設が止まっているビルが多く 建設業に投資するのには根気がいります。

しかし金融投資は可能性あり。日本の定期預金といっても、雀の涙ほどですが、新興国は金利が高い水準にあります。モンゴルも例外ではなく、金利水準は高く定期預金の預け入れ先としては魅力的です。