ラオス

日本からラオス ODAではNO.1だが経済ではベスト5に入らない。

鉱物資源の豊かな本州とほぼ同じくらいの国土を持つラオス人は自分たちのことを

「宝の山に座っている貧乏な人」といっている。ざくざく採れて仕方がない。

セコンの銅山などが有名で銅に関する技術をもっている企業に進出してほしい。

この10年で丸紅 関西電力の投資で水力発電は輸出している。カンボジアに比べて電気代は4分の1

ラオスが圧倒的に安い。工業の次は観光業で 街の中を歩いてもぜんぜん安全。NYの旅行社のアンケートでは次に訪れたいデステネーションN0.1ゆったりと身体を癒してもらいたい避暑地としてフランスの植民地

パクセボーロヴェン高原。

 ラオスの人は会社より 地域や家庭が大事。日本人は会社があって生活があるという考え方だが

反対である。コンテナ代が高いので単純なこのをもってくるのは向いていない。チリ向けとと同じである。

双方向のコンテナを動かすことを考えないと難しい。カンボジア人は喧嘩っ早いがラオス人はおっとりしている。

違和感のない国。魅力的な市場。きれいな家に住みたい。いい車に乗りたい。

いい意味での欲求がある。これから日本の仕事手伝いたい 日本に留学した人ゴロゴロいる。ぜひ活用してほしい。

【NNA】ラオス南部チャンパサック県のパクセで認可を受けた経済特区(SEZ)「パクセ・ジャパン中小企業専用経済特区」について、同特区の開発・運営会社に出資する西松建設の担当者はNNAに対し、「第1期の販売開始は今年5~6月ごろを目標としている」と明らかにした。
同特区の総面積は195ヘクタール。付近ではすでに「レオンカ」ブランドのウィッグを生産するフェザー(大阪市城東区)、精密コイルを製造するジャパンテック、着物のアンドウ(京都市下京区)、革小物を製造するナダヤ(東大阪市)、新電元工業(東京都千代田区)、自動車部品を製造する大和産業(東京都大田区)の6社が操業している。
開発・運営会社「パクセ・ジャパンSME・SEZ開発」は2015年12月設立。西松建設が20%出資するほか、ラオス政府の国家経済特区委員会、地元の有力開発会社サイサナ・グループ、サワンTVSコンサルタントも出資する。
サワンTVSコンサルタントのワンナダ社長は、タイの首都バンコクで10日開かれたセミナーで講演し、付近で「農業関連日系企業2社の進出も決定した」ことも明らかにした。