インドネシア

インドネシア投資実績と投資環境に関する最新情報

 

Updatevof Investment Performance and Investment Climate in Indonesia

 

 

Priority Secters for Investment

製造業

自動車と輸出のための部品、鉄鋼、化学、電子、機械

インフラ産業

35GWの電力事業、24の海港、15の空港

 

農業

食料地域と畜産

 

海洋産業

造船、水産加工、冷凍・冷蔵庫。2019年までに、インドネシアは海の高速道路のために 

1,574隻(UD134億円)の船舶を製造予定

 

観光、経済特区、工業団地

 

One-Stop Integrated Services

BKPMのワンストップサービス

 

Indonesia is More Open to Foreign Investment

 

外資100% 同一企業に製造業を有する場合のディストリビューター業

 製造業を伴わないディストリビューター業は 外資上限67%

 

外資100% 製薬の原料製造

 外資上限85%からの解放

 

外資100% Eーコマース

 現地中小企業とパートナーシップが条件

 外資からの参入不可からの開放

 

外資100% マーケットプレイス

 IDR1000億円(約US800万)を超える投資が条件

 満たない場合は外資上限49%

 

外資100% 映像フィルム製造

 プロダクション ポストプロダクション デストリビューション プロジェクション

 

外資67% 運輸インフラ&補助サービス

 荷役 空輸 レンタル リースを含む

 

外資100% 旅行業

 スポーツセンター、レストラン、バー、カフェ

 

インドネシア概況

 

 世界最大の島国で 約1万3000の島から成り立つ。ジャワ島 スマトラ島 カリマン党 スラウェシ島、パプア島、ジャワ島への人口酋長 国土面積の7%に総人口の約6割の人口が集中。人口密度は日本の3倍。90%が華僑の経済力で動いています。東西の距離は5110キロメートル

北米を超える広さです。インドネシアの社会構造としてあげられる特徴は

○少数派華人の経済影響力が強いこと

○女性の社会進出が目立つこと

○民主主義の進化(報道 言論の自由確立)

○遠慮せず陽気な国民性

 

インドネシア経済の動向

 

ASEANで唯一のG20のメンバー

一人あたりのGDPが3000ドル超過

世界第4位の人口の国 法人税は 税率はシンガポール17% インドネシア 25%

タイ 30% 日本 40% インド 30%++

インドで苦戦していてもインドネシアで利益が上がっている企業もある。

 日系企業1000社のうち70%はジャカルタに位置し、最低賃金はバンコクと同じくらい

 1年で44%上がった。土地も1年で30%上がる。起業の進出にはスバラヤがおすすめである。

 

○食品・飲料、日用品、衛生用品、殺虫剤などが好調。家電メーカーの中には一部商品の生産を他の 

  アセアン国から、インドネシアに集約する動きがある。

○自動車・二輪車は内需と外需の双方をターゲットに規模拡大を継続。二輪車はインドと並ぶアジア最大

  の生産能力。

○日系製造業を中心として、物量、倉庫など製造支援サービスを提供する分野の投資意欲が高い。

○法務・労務・税務・知的財産コンサルタントや人材サービスのニーズは高い。

○商社、重電、エンジニアリング企業による 地熱など発電プロジェクトへのニーズが非常に高い。

 

 投資環境上の課題

 

①産業インフラの未整備

 道路整備の遅延等による交通渋滞の深刻化

 港湾キャパシティ不足等による貨物の滞留

 電力の安定供給への不安

②法的不透明性

 規制リスク ゲームのルールが突然変更

 恣意的な精度運用

 「税務リスク」

 移転価格税制やロイヤリィ課税等、解釈の幅の広さ。徴税強化。

 「労務問題、コスト」

 労使紛争(最低賃金制、格差問題)

 二桁賃上げ、マネージャークラスの人材確保が難しい。

最大の課題は

 技術移転を可能にする熟練した技術者やコア人材の不足→現地化が急務

 総務 労務の専門家を確保すること

 

インドネシアでの事業運営で配慮すべきポイント

 人件費の高騰などの問題に対処するには

一流のコンサルタントを使ってほしい。一流の弁護士 一流の会計事務所。

二流、三流。そういうところを使うとあとで後悔する。また日本式経営の根幹として

整理 整頓 清掃 清潔 というしつけ教育は 人づくり現地化のベースとなる。

 海洋、地下資源が豊富で、25歳未満の人口が50%以上の若い国インドネシア

を舞台に明るい笑顔のインドネシア人とともに学び成長しましょう。

 経営の現地化を進め、人づくりの組織風土を定着させることが事業のWIN-WINへの

条件です。

 

 インドネシアは人口2億4000万人くらいの国。40歳以下の人口が6割を占める。今世紀半ばには3億の人口になる若い国だ。首都ジャカルタの労働賃金が125に比べて、スバラヤのある東ジャワ州は100くらい。世界の地熱発電の40% 州内に11ヶ所の地熱発電所がある。環境ビジネスのなかでも、インドネシア33の州。どこでもゴミ処理はまだまだ可能性が大きい。バリ島は花をたくさん植えることで環境問題に対処している。牛糞から発電する村もある。天然資源もまだまだ未開発状態。
ナカノ鉄工の経営者によると、「2020年、世界の農産物が不足していくという
予測があります。」企画開発局の局長は「砂糖キビの生産地でインドネシアの砂糖の46%を東ジャワ州がまかなっているが、33ヶ所の加工工場は古いオランダ時代のもの。やり方も古い。お米も余ってます。卵も牛肉もインドネシアの39%を生産しています。トウモロコシも余っているが半分が昔のやり方です。牛肉のローコレストロールの開発など、さまざまな農業の可能性があります。」 わたしたちの足りないところを補ってくれるパートナーを求めています。ジャワだけでも1億4000万人。スマトラ 5000万人。40才以下 60%。消費の拡大。インドネシアの漁業は主に小さい舟で操業している。ジャワの北海岸では8%。南インド洋で20% ツナの産地 東ジャワ最大の漁業水域は南部地方、陸地から4マイルのところにある。

 

 この国の発展に寄与できるポジショニングをとる。

味の素は、食べ物に対しておいしさを提供する。をミッションにしている。インドネシアでの主要な

商品は、マサコ、サジクである。小売店は、消費財は1番か2番でないとおいてくれない。

月に1万5000円の可処分所得、ボリュームゾーンの人。月に100万の人もいる。どの層をターゲットにするか?消費者ニーズに合わせた商品開発。強力な販売網。本物の美しさを作りこむ技術力。内装材は自分たちで作っている。継続的な技術開発。コストダウンを推進。値上げはできない。天然資源も未開発。

農業、林業、漁業 

 インドネシア航空は15カ国就航している。国内500社とコーポレート契約を結ぶ。

日本 デンパサールは毎日運航している。また機内入国審査サービスもおこなっている。

また25ドルの短期ビザサービスも関空のカウンターでおこなう。

インドネシアの大きなマーケット、規模 程度 成長性。またタイ、ドバイ、ホンコンへの輸出。

トラベル商談会では、大挙してスバラヤという流れはないが、

スバラヤから近いプロモ山はもっとも美しい三つの山のひとつである。ゴルフやプロモの自然はすばらしい観光資源である。

①社会的なインフラ未整備

②貸し倒れがない現金直売

③新製品投入する。

味の素のターゲット顧客は、月収1万円~1.5万円。小売店に直接販売するシステムをとっている。

現地の言葉を使って、週に1回。市場の小売店1軒づつまわる。商品 代金回収 1700名まわっている。3人のチームでわまる。週 10万軒をカバーしている。