カンボジア

 カンボジア イオンモール2号店は2018年にオープンする。地方から

プノンペンに来て、イオンモールにみんな涼みに来ている。デートスポットになっている。日本人の美容室が4~5店舗。北原病棟は9月オープン。日本人歯科医は5人。ひまわりホテルに住むと月3000ドル。月300ドルでも住めます。プノンペン経済特区にも地雷があります。日本食rストラン148店舗

(2016 9月現在)JICAのカンボジアでの成功例はまだありません。中国の援助のスピード早い。援助の額も大きい。カンボジアの魅力が落ちてきている。企業の負担が大きい。まだ構築していない組織とやると泥沼化することが多い。農業は機会あるかもしれない。農協機能していない。日本語のできるカンボジア人ひっぱりだこで、離職率は高い。中国 韓国ショートタイムで進出。カンボジアで縫製企業 70工場閉鎖。企業の撤退は多い。ミャンマーへ行った。2~3年前月80ドルの労働賃金が今、月140ドルが最低賃金。選挙があってボンと上がった。今度は140ドルが170ドルになると言われています。日本企業は辛抱強い。基礎レベルの算数ができないなど、人材育成に時間がかかる。まっさらな人を染めた方が定着率がいい。

休みに入るとホームシックにかかって、戻って来ない。どこから人を集めてくるのか?日本企業は親に会ったり、家庭訪問に行く。食堂では食べ放題。

 JICA中小企業連携でマイクロ水力発電のスキーム23件ありました。 BOPも5件走っていたが終了しました。かつてインフラ農道案件などが多かったが、今は 環境分野、人材 産業育成が増えています。

(カンボジア最新事情)
人口 1460万人
面積 18万平方キロメートル
首都 プノンペン
言語 クメール語
政体 立憲君主制(ノロドム・シハモニ国王)
国会 上院 国民議会
通貨 リエル(1ドル=約4000リエル)
GDP:110億ドル
GDP成長率:6%
輸出額:2414億ドル
輸入額:2308億ドル
FDI:228億ドル

(和平後の略歴)
1991年 パリ和平協定
1993年 制憲議会選挙、憲法制定
1997年 総選挙
1999年 ASEAN加盟
2004年 WTO加盟
2008年 総選挙

(人口構造) 
豊富な若い労働力 戦後のベビーブーム世代が成人になろうとしている。
20歳以下の人口が45%以上
農村人口が80%を占める。
GDPにおける農業 カンボジア 32%
ミャンマー 44%(2006年)
ベトナム 22% タイ 12% 日本 1.4%
政治状況 長期安定政権 人民党 フンシンペック党 サムランシー党
ノロダムラナリット党 人権党
貿易 (2007年)
輸出: 米国 ドイツ 香港 英国 カナダなど
主要品目は、衣料品、木材加工品、靴、天然ゴムなど
輸入: 香港 中国 タイ 台湾、ベトナム
主要品目は、生地類、石油製品、自転車

☆韓国からの投資
あらゆる分野への進出が進んでいる。現代自動車の組み立て工場(コッコン)
在留韓国人は5000~6000人以上といわれる。韓国からプノンペンへは直行便が一日2便。観光客も多い。金融危機以後は減少か。

☆日本からの投資
2008年の日本企業による投資事例
ヤマハ(オートバイ組立販売)TIGER―WING(靴)DKINC(紳士服)
神戸物産(農産物生産加工販売)、マルハン・ジャパン・バンク(銀行)プノンペン・コマ―シャル・バンク(銀行)など
増加傾向 2009年には味の素のプノンペンSEZへの進出が決まっている。
2007年6月投資協定締結、2008年7月31日発効
縫製業 米国市場が中心 
1996年~MEF待遇
1999年~2004年末までは二国間協定に基づく数量制限
その後の中国の自主規制等

ILOが労働環境をチエックするBETTER FACTORY PROJECTを実施
稼動しているのは258社(2009年6月)最大310社(2008年9月)
外資中心。中国系が8割、それ以外に韓国、マレーシアなど。

最大の雇用創出産業 現在は289000人(2009年7月)
最大352000人(2008年9月)
労働市場
最低賃金 50ドル+6ドル、平均賃金約80ドル
成人識字率 77.6%
今後の展望・課題
対米輸出の落ち込み。今後に向けて、マーケットの多角化が求められる。
日本向けの輸出は、最貧困国内向け最恵待遇の適用。また今後はAJCEの適用も可能に。