Chance For All

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今、日本ではこどもたちの6人に1人が貧困状態にあります。”こどもの貧困”の一番の問題点は、生まれ育った家庭や環境で貧困が連鎖し ていくということです。日本には世界でも有数の義務教育制度が存在するにも関わらず貧困が連鎖するのは、放課後の過ごし方に格差があるからです。私達はこどもたちの”放課後”を変えていくことで、生まれ育った家庭や環境でこどもたちの人生が左右されない社会を実現する ことを目指しています。

「チャンスメーカー埼玉戦略Ⅳ

 ~ Tターケ゛ット 1000 ~」の概要

・計画期間

 平成28年4月~平成31年3月(3年間)

・目標

 立地件数 150件 企業訪問件数 5、000件

「チャンスメーカー埼玉戦略Ⅳ ~ Tターケ゛ット 1000 ~」の概要

 これから3年間の取組により累計企業立地件数1000件の大台を目指し、「チャンスメーカー埼玉戦略Ⅳ ~ T 1000 ~」を展開する。本県の立地優位性を生かした誘致活動を推進するとともに、立地企業へのフォローアップを強化することにより、県内におけるビジネス展開の拡大を図り、本県経済の「稼ぐ力」を向上させていく。

取組の方向性

1 立地ニーズに対応した産業用地の創出・誘導

 ・県企業局による計画的な産業団地の整備

 ・産業用地開発に向けた市町村支援

 ・民間事業者との連携強化 

2 本県の立地優位性を活かした誘致活動の推進

 ・徹底したPRと企業訪問の実施

 ・トップセールスの実施

 ・市町村との連携強化 

3 ターゲットを絞った企業誘致

 ・本県の「稼ぐ力」を強化する先端産業企業や成長分野企業

 ・本県の得意分野である食料品製造業や流通加工業

 ・県内産業の高度化に資する研究所、マザー工場

 ・安定した雇用を創出する本社機能

4 フォローアップの強化

 ・操業上の課題への対応

 ・再投資ニーズへの対応

 ・食料品関連企業と県内産地との連携

 ・立地企業と県内企業のビジネス拡大

【参考3】これまでの企業誘致の取組

 平成17年1月から「企業誘致大作戦」として本格的な企業誘致の取組を開始し、第2ステージの「チャンスメーカー埼玉戦略」(平成19年4月~平成22年3月)、第3ステージの「チャンスメーカー埼玉戦略Ⅱ」(平成22年4月~平成25年3月)、第4ステージの「チャンスメーカー埼玉戦略Ⅲ」(平成25年4月~平成28年3月)と展開してきた。

実績(平成17年1月~平成28年3月)

1 立地件数 851件 

2 業種内訳

業種

製造業

食料品

製造業

研究所

本社・

支社

流通

加工業

ベンチ

 ャー

外資系

企業

合計

件数

471

100

17

42

198

1

22

851